【カペラ】10月公演、新シーズン定期会員
今日から9月、季節も夏から秋へ移ろうとしています。カペラも、新シーズンに向けてリハーサルを続けています!

10月公演と、定期会員募集をお知らせいたします。





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歌謡ミサ《ラミ・ボーディション》
Missa L'ami Boudichon
10月5日(金)午後7時 カテドラル関口教会 聖マリア大聖堂
特別出演:ソフィオ・アルモニコ

[演奏曲]
グレゴリオ聖歌 三位一体のミサ固有唱
Gregorian chant, Proprium missae de Sancta Trinitate
ジョスカン・デ・プレ ミサ《ラミ・ボーディション》
Josquin des Prez (1450/55?-1521), Missa L'ami Baudichon
「千々の悲しみ」「 最高のうちでも最高の人」
Josquin des Prez, "Mille regretz", "La plus des plus"
ほか

[演奏]
ヴォーカル・アンサンブル カペラ
superius 花井尚美 安邨尚美
contratenor 青木洋也 望月裕央
tenor 及川豊 根岸一郎
bassus 櫻井元希 花井哲郎 Maestro di Cappella=音楽監督

特別出演:ソフィオ・アルモニコ (ルネサンス・フルート四重奏)
菊池香苗 菅きよみ 前田りり子 国枝俊太郎

[ききどころ]
ジョスカン・デ・プレのミサ《ラミ・ボーディション》は、おそらくジョスカン最初期の作品だろうと考えられています。最近の研究によれば、巨匠デュファイが長年聖歌隊長を務めていたカンブレの大聖堂で、少年ジョスカンが聖歌隊員であった可能性があるということですが、そのためかデュファイの影響が強く見られます。しかもその定旋律として使われている歌謡ラミ・ボーディションは踊るように楽しい、単純な旋律です。様々な工夫を凝らした堅固な構成に基づく、喜ばしく初々しいミサ曲です。三位一体の随意ミサとしてグレゴリオ聖歌も交えて組まれたこのプログラムの随所に、今回はルネサンス・フルート四重奏のソフィオ・アルモニコの演奏による、ジョスカンのシャンソンをちりばめました。「歌謡ミサ」との絶妙の組み合わせをどうぞお楽しみください。(音楽監督 花井哲郎)

[10月公演の前売券取扱]
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650(セブン-イレブンでの引き取り可能)
東京古典楽器センター 03-3952-5515
スペース・セント・ポール(カテドラル敷地内) 03-3941-4971
サンパウロ(四谷駅前) 03-3357-8642

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2012/2013シーズン定期公演のご案内

【10月公演】
歌謡ミサ《ラミ・ボーディション》
Missa L'ami Boudichon
10月5日(金)午後7時 カテドラル関口教会 聖マリア大聖堂
特別出演:ソフィオ・アルモニコ

【1月公演】
第6旋法のミサ《ロム・アルメ》
Missa L'homme arme sexti toni
1月13日(日)午後4時 カトリック由比ガ浜教会
1月14日(月・祝)午後4時 聖アンセルモ・カトリック目黒教会

【7月公演】
オケゲムのミサ《ロム・アルメ》
Missa L'homme arme
7月15日(月・祝)午後4時 聖アンセルモ・カトリック目黒教会

定期会員の会費、特典などについてはこちらをご覧下さい

申し込み締切:10月5日(金)公演当日

お問い合わせ、お申し込み:フォンス・フローリス(窪田) m-kubota@fonsfloris.com

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来シーズンもカペラをどうぞよろしくお願いいたします。




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by fons_floris | 2012-09-01 21:30 | カペラ
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