長野の高原で古楽を満喫しよう! はらむら古楽祭2015
今月9月20日から22日まで、長野県の原村で「はらむら古楽祭2015」が開催されます。花井哲郎が中心となって行う、初めての古楽の祭典です。
初秋の高原と八ヶ岳の自然に囲まれて、古楽に浸る時間を過ごしませんか?


はらむら古楽祭2015
2015年9月20日(日)~22日(火祝)
長野県原村第2ペンションヴィレッジ周辺

http://www.fonsfloris.com/haramura-k/
(交通手段、宿泊についての情報も掲載しています)

ワークショップ、演奏会チケットのお申し込み、お問い合わせ:
大塚 haramura-k@fonsfloris.com
c0067238_22545138.jpg


つづきを読む
[PR]
# by fons_floris | 2015-09-03 22:30
アルバム「ミサ《デ・ベアータ・ヴィルジネ》」9月11日発売! カペラ
c0067238_10223391.jpg
ヴォーカル・アンサンブル カペラ
ジョスカン・デ・プレ ミサ曲全集 第5集
ミサ《デ・ベアータ・ヴィルジネ》


つづきを読む
[PR]
# by fons_floris | 2015-09-02 10:00 | カペラ
「古楽を歌おう」〜オリジナルの楽譜で歌うグレゴリオ聖歌とルネサンス音楽|はらむら古楽祭2015

涼しい高原の、森のなかの教会で古楽を楽しみましょう!


日程

9月20日(日)午後2時〜5時
9月21日(月・祝)午前9時30分〜12時30分
9月22日(火・祝)午前9時30分〜12時30分


会場

八ヶ岳中央高原キリスト教会


c0067238_13314444.jpg

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


中世、ルネサンスの音楽を、美しい森の中の教会で歌いましょう

静かな落ち着いた環境の中で、古来歌い継がれてきた単旋律の聖歌と、それを基にして作られたルネサンスの多声音楽「ポリフォニー」を歌うワークショップです。

いにしえの音楽家たちが実際に使っていた楽譜で、ネウマ譜と白色計量記譜法を解読しながら、古い宗教音楽の神髄に迫ります。


記譜法の初歩から解説します

合唱など歌唱の経験があれば、グレゴリオ聖歌、ルネサンス音楽の初心者の方でも参加できます。


ゆったりと流れる時間の中で、古楽にどっぷり浸かりましょう!

ワークショップは「はらむら古楽祭2015」の一環として行います。
http://www.fonsfloris.com/haramura-k/

2日目、3日目はパイプオルガンとグレゴリオ聖歌の演奏に続いて午前中に開催、午後には同じ教会、また徒歩圏にある会場で行われる演奏会や楽器展示会などがあります。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*



つづきを読む
[PR]
# by fons_floris | 2015-08-15 14:30 | 花井哲郎
掲載終了「歴代副楽長達のグラン・モテ」プログラム・ノート
訪問ありがとうございます。
2015年8月2日(日)の演奏会「グラン・モテの系譜」のプログラム・ノート(花井哲郎執筆)の掲載期間は終了しました。


[PR]
# by fons_floris | 2015-07-27 17:00 | 合唱団フォンス・フローリス
8月2日 グラン・モテの系譜(合唱団フォンス・フローリス&コントラポント)
デュ・モン、ド・ラランド、カンプラ、モンドンヴィル。

一般には聞き慣れない名前と思います。

でも、フランス・バロック音楽を愛する者にとってはトップスターなのです!

特に宗教音楽の分野ではこの4人の存在はとても大きいです。

その代表的な作品を集めて聴けるというのは本当に今まで日本にはなかったことと思います。

合唱団フォンス・フローリスは来年には10周年を迎えますが、これまで毎年フランス・バロックの宗教音楽ばかりを演奏してきました。

その鍛錬の成果をお聴き頂けることと思います。

スペシャリストのプロ集団である古楽アンサンブル コントラポントの独唱、管弦楽陣が本格的なサウンドで華を添えてくれます。

暑い夏の花火のようなこの豪華な音楽をどうぞお楽しみください!

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

グラン・モテの系譜
2015年8月2日(日)午後2時(1時30分開場)
上野学園 石橋メモリアルホール


アンリ・デュ・モン「バビロンの流れのほとりで」
Henry Du Mont (ca.1610-1684), “Super flumina Babylonis”

ミシェル=リシャール・ド・ラランド「主に向かって新しい歌を歌え」
Michel-Richard de Lalande (1657-1726), “Cantate Domino canticum novum”

アンドレ・カンプラ「神はわたしたちの避けどころ」
Andre Campra (1660-1744), “Deus noster refugium”

ジャン=ジョゼフ・カッサネア・ド・モンドンヴィル「深い淵より」
Jean-Joseph Cassanea de Mondonville (1711-1772), “De profundis”


つづきを読む
[PR]
# by fons_floris | 2015-07-27 09:00 | 合唱団フォンス・フローリス