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【7月21日】期間限定公開 プログラム・ノート
明日の合唱団フォンス・フローリス 第6回コンセール・スピリテュエルのプログラム・ノートを期間限定公開いたします。

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合唱団フォンス・フローリス 古楽アンサンブル「コントラポント」
第6回コンセール・スピリテュエル
フランス・バロック宗教音楽 「聖母被昇天のミサ」
プログラム・ノート 花井哲郎

http://www.fonsfloris.com/choeur/20130721.htm

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なお、当日券は午後1時から販売開始いたします。ホワイエの受付へお越しください。
ご来場お待ち申しあげております。

写真は、昨年の演奏会の様子。





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by fons_floris | 2013-07-20 23:12 | 合唱団フォンス・フローリス
【合唱団】ワイン部 第二回部会♪
東京も梅雨入りし、少し蒸し暑くなってきた6月中旬、ワインの会の第二回目が催されました。
今回は練習会場から一駅ほど歩いたビストロ。途中のお庭のきれいなおうちを眺めたり、おしゃべりしたりしながら向かいました。お店の近くには美味しい洋菓子屋さんがあり、皆でお買い物。観光ツアーみたい?

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by fons_floris | 2013-07-18 23:53 | 合唱団フォンス・フローリス
【7月15日】期間限定公開! プログラム解説

カペラ定期公演当日に配布されるプログラムに記載される解説を期間限定公開しております。
花井哲郎による曲の聞き所などが満載です。どうぞお読みください!

http://www.fonsfloris.com/cappella/20130715.htm

なお、当日配布するプログラムには、来シーズンの日程や演奏曲を掲載しております。
来場される方は、どうぞそちらもチェックなさってください!
公演後に公式ウェブサイトにも掲載いたします。
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by fons_floris | 2013-07-13 00:11 | カペラ
【7月15日】直前メッセージ! 花井哲郎
オケゲムの音楽は、中世の色が濃いなあ、とつくづく思います。旋律の動きがなかなか予測が付きません。終わるかと思えば続いていく、まさにグレゴリオ聖歌のような動きです。だから、下手に拍節感など感じようとしてはいけません。あくまでポリフォニー、すべての声部が豊かに横に流れていきます。

それでもこのミサ《ロム・アルメ》はオケゲムにしてはすっきりしている方です。くっきりとした定旋律ロム・アルメの輪郭が、作品に節目を付けてくれます。プログラム・ノートに詳述しましたが、旋法の揺らぎのために、色合いの変化にも富んでいて、ある意味で分かりやすさも兼ね備えた、楽しめる曲なのではないかと思います。

モテット「サルヴェ・レジーナ」も名曲です。グレゴリオ聖歌はいつものように15世紀ヴァチカンの写本から、ルネサンス式の聖歌を歌います。珍しい、聖人の祝日の聖歌です。

暑さにめげず、最終練習にもますます熱がこもってきました。(ムジカ・フィクタには最後まで悩みそうですが・・)渾身のオケゲムを歌います。どうぞお誘い合わせの上ご来場ください!

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7月15日(月・祝)午後4時
聖アンセルモ・カトリック目黒教会

ヴォーカル・アンサンブル カペラ定期公演
オケゲムのミサ《ロム・アルメ》

曲目詳細はこちら
http://www.cappellajp.com/concert/index.html#cappella03

チケット料金:
前売:一般4,000円 ペア7,000円
当日:一般4,500円
学生:2,500円*
全自由席(会員優先席あり)*学生券は、学生証を提示のうえお求め下さい

問い合わせ、予約:大塚
otsuka@fonsfloris.com

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by fons_floris | 2013-07-12 15:30 | カペラ
【肖像画】ダ・ヴィンチが描いたのは? 花井哲郎

先頃、東京都美術館で開催されていたレオナルド・ダ・ヴィンチ展の目玉は「音楽家の肖像」で、ポスターにもなって地下鉄の駅など各所に貼られていましたので、東京中の人が目にしたことでしょう。でもそこに描かれている人物が誰なのか、ということに思いを寄せた人はどのくらいいたでしょうか。さらに実は、この人物が、われらがジョスカン・デ・プレかもしれない、ということを知っている人はあまりいないと思われます。実際、展覧会の目録にも展示場の解説にも、いろいろな名前が候補として挙げられていたにもかかわらず、ジョスカンの名前はどこにもなく、がっかりしました。

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by fons_floris | 2013-07-08 08:00 | 花井哲郎