カテゴリ:合唱団フォンス・フローリス( 15 )
掲載終了「歴代副楽長達のグラン・モテ」プログラム・ノート
訪問ありがとうございます。
2015年8月2日(日)の演奏会「グラン・モテの系譜」のプログラム・ノート(花井哲郎執筆)の掲載期間は終了しました。


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by fons_floris | 2015-07-27 17:00 | 合唱団フォンス・フローリス
8月2日 グラン・モテの系譜(合唱団フォンス・フローリス&コントラポント)
デュ・モン、ド・ラランド、カンプラ、モンドンヴィル。

一般には聞き慣れない名前と思います。

でも、フランス・バロック音楽を愛する者にとってはトップスターなのです!

特に宗教音楽の分野ではこの4人の存在はとても大きいです。

その代表的な作品を集めて聴けるというのは本当に今まで日本にはなかったことと思います。

合唱団フォンス・フローリスは来年には10周年を迎えますが、これまで毎年フランス・バロックの宗教音楽ばかりを演奏してきました。

その鍛錬の成果をお聴き頂けることと思います。

スペシャリストのプロ集団である古楽アンサンブル コントラポントの独唱、管弦楽陣が本格的なサウンドで華を添えてくれます。

暑い夏の花火のようなこの豪華な音楽をどうぞお楽しみください!

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グラン・モテの系譜
2015年8月2日(日)午後2時(1時30分開場)
上野学園 石橋メモリアルホール


アンリ・デュ・モン「バビロンの流れのほとりで」
Henry Du Mont (ca.1610-1684), “Super flumina Babylonis”

ミシェル=リシャール・ド・ラランド「主に向かって新しい歌を歌え」
Michel-Richard de Lalande (1657-1726), “Cantate Domino canticum novum”

アンドレ・カンプラ「神はわたしたちの避けどころ」
Andre Campra (1660-1744), “Deus noster refugium”

ジャン=ジョゼフ・カッサネア・ド・モンドンヴィル「深い淵より」
Jean-Joseph Cassanea de Mondonville (1711-1772), “De profundis”


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by fons_floris | 2015-07-27 09:00 | 合唱団フォンス・フローリス
8月2日 出演者変更のお知らせ
合唱団フォンス・フローリス/コントラポント
グラン・モテの系譜

当初出演を予定しておりましたソプラノ花井尚美は、健康上の理由により出演できないことになりました。

代わりまして、染谷熱子が出演いたします。
演奏曲等に変更はありません。


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by fons_floris | 2015-07-27 09:00 | 合唱団フォンス・フローリス
ラモーに思ったこと 花井哲郎
合唱団フォンス・フローリスとコントラポントによるラモー宗教音楽全曲演奏会が終わりました。

合唱団は年々力をつけてきていて、フランス的な表現もだいぶ板に付いてきた感じです。

独唱もすばらしく、オケもいつもながらとても主体的に、真摯に音楽に向き合ってくれて、充実した、なかなか質の高い演奏会になりました。

私自身、学生時代に「優雅なインド人」の管弦楽組曲やクラヴサンのコンセールを聴いて以来、憧れの作曲家でしたので、とても楽しみにしていました。
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by fons_floris | 2014-09-03 13:00 | 合唱団フォンス・フローリス
掲載終了:期間限定!ラモー演奏会プログラム・ノート(花井哲郎)
掲載期間は終了しました。
次回の公演をどうぞお楽しみに!


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by fons_floris | 2014-09-01 22:00 | 合唱団フォンス・フローリス
【ラモー宗教作品全曲演奏会】8月31日 石橋メモリアルホール
合唱団フォンス・フローリスと古楽アンサンブル コントラポントによる第7回コンセール・スピリテュエル。

2014年は、ジャン=フィリップ・ラモー Jean-Philippe Rameau (1683-1764)の没後250年を記念して、彼の宗教作品を全曲演奏いたします!

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フランスのバロックを代表する作曲家の一人、ラモーが今年没後250年を記念します。

ラモーといえばオペラが有名で、そのほかクラヴサン作品、室内楽、カンタータなどにも名曲があります。宗教作品として残されているのは4曲のみです。

この演奏会はその全宗教作品をすべて聴くことのできる、またとない機会です。

独唱、合唱、管弦楽によって、主に詩編を歌詞としたフランスの大規模な宗教音楽「グラン・モテ」のスタイルで作られています。

装飾豊かなアリア、緻密に作り込まれた合唱、劇的なオーケストラと、ラモーならではの魅力がいっぱいに詰まった作品ばかりです。

とくに、「主が連れ帰ってくださったとき」"In convertendo Dominus"は18世紀パリで行われた公開演奏会シリーズ「コンセール・スピリテュエル」でも取り上げられた作品です。

そして今年合唱団フォンス・フローリスによる定期公演コンセール・スピリテュエルで鮮やかに甦ります。

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by fons_floris | 2014-07-28 11:30 | 合唱団フォンス・フローリス
【7月21日】期間限定公開 プログラム・ノート
明日の合唱団フォンス・フローリス 第6回コンセール・スピリテュエルのプログラム・ノートを期間限定公開いたします。

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合唱団フォンス・フローリス 古楽アンサンブル「コントラポント」
第6回コンセール・スピリテュエル
フランス・バロック宗教音楽 「聖母被昇天のミサ」
プログラム・ノート 花井哲郎

http://www.fonsfloris.com/choeur/20130721.htm

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なお、当日券は午後1時から販売開始いたします。ホワイエの受付へお越しください。
ご来場お待ち申しあげております。

写真は、昨年の演奏会の様子。





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by fons_floris | 2013-07-20 23:12 | 合唱団フォンス・フローリス
【合唱団】ワイン部 第二回部会♪
東京も梅雨入りし、少し蒸し暑くなってきた6月中旬、ワインの会の第二回目が催されました。
今回は練習会場から一駅ほど歩いたビストロ。途中のお庭のきれいなおうちを眺めたり、おしゃべりしたりしながら向かいました。お店の近くには美味しい洋菓子屋さんがあり、皆でお買い物。観光ツアーみたい?

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by fons_floris | 2013-07-18 23:53 | 合唱団フォンス・フローリス
【合唱団】ワイン部 第一回部会♪
まだ冬の寒さの残る3月末、練習の後に有志によるワインの会を催しました。今回は10名、練習会場近くのお店を予約しました。

お料理もワインもとても美味しく、マエストロや団員同士もそれぞれが楽しく語り合う時間となりました。
仕事で練習には間に合わなくてもこの会には…と駆けつけたメンバーや、「実は足掛け2年、先生に質問できなかったことを今日聞きます!」という団員もいましたよ。

また、マエストロから大変ためになるお話もたくさんしていただいたはずなのですが、覚えているのは他愛のないことばかり…次回は録音メモしてみようと思います。

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by fons_floris | 2013-04-14 15:00 | 合唱団フォンス・フローリス
【ご案内】合唱団7月21日公演
c0067238_13101428.jpg昨年、満員御礼となりました合唱団フォンス・フローリスの2013年公演詳細が決定しました。

合唱団フォンス・フローリス
第6回コンセール・スピリテュエル

2013年7月21日(日)午後2時(1時30分開場)
上野学園 石橋メモリアルホール


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フランス・バロック宗教音楽
聖母被昇天のミサ
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マルカントワーヌ・シャルパンティエ Marc-Antoine Charpentier (1643-1704)
 ミサ《マリアは天に上げられ》 Missa Assumpta est Maria H.11
 「聖なるおとめマリア被昇天に」 In Assumptione Beatae Mariae Virginis H.353
 マニフィカト Magnificat H.78
ほか

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by fons_floris | 2013-04-14 13:30 | 合唱団フォンス・フローリス