カテゴリ:フォンス・フローリス( 10 )
フォンス・フローリス発表会2016
フォンス・フローリス古楽院と花井哲郎の指導団体が一同に介して、日頃の成果を披露します。
予約不要・入場無料です。途中の入退出も自由ですので、お気軽にお越しください!

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フォンス・フローリス発表会2016
2016年2月11日(木・祝)午後2時15分開演(2時開場)
日本聖公会神田キリスト教会
問い合わせ:窪田 m-kubota@fonsfloris.com


テーマ:「受胎告知」


出演団体:

フォンス・フローリス古楽院講座
 グレゴリオ聖歌1 古ネウマ研究
  グレゴリオ聖歌2 さまざまな聖歌を歌う
 ルネサンス音楽1 15世紀のミサ曲
 ルネサンス音楽2 聖母のモテット
 総合講座 ミサ固有唱
 中世の音楽 パリ・ノートルダム楽派の音楽

アンサンブル アウィーナ(古楽院関西講座アンサンブル・クラス)
ヴォーカル・アンサンブル アラミレ
中世女声アンサンブル ド・リーフデ
東京古楽倶楽部


演奏曲:

グレゴリオ聖歌「聖母マリアのお告げ」ミサ固有唱
Gregorian chant, Proprium missae de Anuntiatione BVM

コンドゥクトゥス「祝福された者へとわたしたちを招き入れてください/主をほめたたえましょう」
Conductus: Beatis nos adhibe/Benedicamus Domino

ギヨーム・デュファイ ミサ《見よ、主のはしため》
Guillaume Du Fay, Missa Ecce ancilla Domini 

ジャン・ムトン「天使ガブリエルが遣わされ」
Jean Mouton, “Missus est Gabriel angelus”

ハインリヒ・イザーク『コラーリス・コンスタンティヌス』より「聖母マリアのお告げ」ミサ固有唱
Heinrich Isaac, Proprium missae de Anuntiatione BVM -Choralis Constantinus

アダム・レーナー 聖母のミサより 『キリエ』
Adam Rener, Kyrie -Missa De Beata Virgine

ウィリアム・バード『グラドゥアリア』より「諸聖人の祝日」ミサ固有唱
William Byrd, Proprium missae de Omnibus Sanctis -Gradualiaほか


指導:花井哲郎、花井尚美、安邨尚美、櫻井元希、渡辺研一郎

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by fons_floris | 2015-12-20 22:30 | フォンス・フローリス
直前メッセージ:フォンス・フローリス発表会2015
2月11日(水・祝)のフォンス・フローリス発表会について、花井哲郎から直前メッセージです。

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毎年2月11日の祝日はフォンス・フローリスの発表会です。

フォンス・フローリス古楽院講座で学び、練習した成果と、仲間の合唱団、アンサンブルの活動の一端が披露されます。すべて声楽ア・カペラの曲ばかり演奏します。

今年は3部構成で、まずはマショーのノートル・ダム・ミサとグレゴリオ聖歌によるミサで始まります

第2部はジョスカンとデュファイのポリフォニーを織り交ぜた晩課です。

そして第3部として中世・ルネサンスの聖俗さまざまな曲を集めています。

中世初期のポリフォニー、中世末期の傑作ミサ曲、ルネサンスのモテット、そしてバロック時代直前のマドリガーレなど、実に幅の広い時代、ジャンルの音楽をたっぷり味わうことができます。


出演者はのべ100人以上、いろいろな背景を持つ方々ですが、ひとつの目的に向かって、音楽に真摯に取り組んできています。

決してプロフェッショナルな演奏会ではありませんが、音楽史的にも、音楽経験的にも多様な世界を体験できることと思います。

古楽院受講を検討されているかたにとっても、参考になることと思います。

入場は無料、予約等は必要ありません。入退場も自由です。

皆様のご来場をお待ちしています。

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2015年2月11日(水・祝)
午後3時45分(3時30分開場)
日本聖公会神田キリスト教会〒101-0021 東京都千代田区外神田3丁目5−12)

出演団体

〈フォンス・フローリス古楽院講座〉

 グレゴリオ聖歌1 聖務日課の聖歌

 グレゴリオ聖歌2 ミサの聖歌

 中世の音楽 マショーのノートルダム・ミサ

 ルネサンス音楽1 デュファイと即興和声の楽しみ

 ルネサンス音楽2 ジョスカンの神秘的なモテット

 ルネサンス音楽3 フランドル楽派の楽しいクリスマス・モテット

 コンドゥクトゥスを歌う

 古楽院関西講座アンサンブル・クラス(アンサンブル・アウィーナ)


ヴォーカル・アンサンブル アラミレ Alamire


東京古楽倶楽部


東京古楽合唱団



演奏曲目

第1部 聖母のミサ

グレゴリオ聖歌とマショーのノートル・ダム・ミサ


第2部 主の割礼の祝日の晩課

グレゴリオ聖歌、デュファイ、ジョスカンのモテット


第3部 声楽アンサンブルの400年

中世のコンドゥクトゥス、ルネサンスのモテット、イギリスとイタリアのマドリガーレなど


問合せ:窪田 m-kubota@fonsfloris.com

主催:フォンス・フローリス


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by fons_floris | 2015-02-06 09:30 | フォンス・フローリス
【フォンス・フローリス】合同発表会は来週月曜です 花井哲郎
フォンス・フローリスの発表会の日が迫ってきました。年に一度、フォンス・フローリス古楽院と関連指導団体が一堂に会して、日頃の練習の成果を披露します。

2013年2月11日(月・祝)午後2時
日本聖公会 神田キリスト教会 聖堂
(東京都千代田区外神田3-5-12)
入場無料

毎年思うのですが、プログラムを見ると、これは壮観です。グレゴリオ聖歌に始まって、中世の様々な音楽、今年はラウダ、モンペリエ写本、マショー、トゥルネーのミサなど、そしてルネサンスの名曲、15世紀はレジスとオケゲム、1500年頃になってジョスカン・デ・プレとハインリッヒ・イザーク、そして16世紀はビクトリア、さらに1600年前後のスウェーリンクやシャイン、独唱独奏はバロックの大作曲家、クープラン、パーセル、そしてバッハと、まさに800年に及ぶ音楽史総覧といった感があります。

つづきを読む
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by fons_floris | 2013-02-08 12:00 | フォンス・フローリス
【ハルモニア・アンサンブル】大盛況!
本日トッパンホールで行われた「ハルモニア・アンサンブル」公演は、300名を超すお客様に恵まれて盛況のうちに終えることができました。ハルモニアをきっかけに古楽に触れた方、フォンス・フローリスをきっかけに日本の若く有望な合唱団の演奏に接した方など、皆様それぞれの発見にわくわくしていただけたのではないかと思っております。

ハルモニア・アンサンブルは7月1日に渋谷で主催公演を、フォンス・フローリスは7月6日にカペラ、16日に合唱団フォンス・フローリスの演奏会をそれぞれ行います。

これからもハルモニア・アンサンブル、そして私たちフォンス・フローリスへご支援賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。



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by fons_floris | 2012-04-30 23:11 | フォンス・フローリス
【当日券ございます】ハルモニア・アンサンブル
本日午後3時開演(トッパンホール)「花〜すべての人の心に花を〜」公演の当日券をご用意しました。受付は午後2時、開場は午後2時半を予定しております。

皆様のご来場を心よりお待ち申しあげます。
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by fons_floris | 2012-04-30 00:49 | フォンス・フローリス
【フォンス・フローリス】4月30日はハルモニア・アンサンブル!
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国内外のコンクール、自主公演などで高い評価を得ている若手歌手による合唱団「ハルモニア・アンサンブル」。花井哲郎がルネサンスのレパートリーを指導しています。

このたび、ハルモニア・アンサンブルがフォンス・フローリス主催公演に登場します。花井哲郎のお話と共に、ジョスカンやビクトリアなどの古楽にはじまり現代にいたるまで、ア・カペラのさまざまな響きをお楽しみいただける企画です。
ヨーロッパの合唱コンクールのルネサンス部門で最優秀賞を得るほどの実力を備えた「ハルモニア・アンサンブル」のサウンドをぜひお聴きください!


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harmonia ensemble
ヨーロッパ・グランプリ合唱コンクール参加記念公演
花〜すべての人の心に花を〜


2012年4月30日(月・祝)午後3時(2時30分開場)トッパンホール
演奏:harmonia ensemble お話:花井哲郎

ハルモニア・アンサンブルの公式サイトhttp://www.harmonia-ensemble.com/

*チケット*
料金(全自由席):前売 一般3,000円 学生2,000円* 当日 一般3,500円 *学生券は学生証を提示の上お求め下さい
*お申し込み、問い合わせ*

フォンス・フローリス 窪田 m-kubota@fonsfloris.com

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by fons_floris | 2012-04-28 00:30 | フォンス・フローリス
【フォンス・フローリス】クラヴィコードの会のお知らせ(ローマン・クラダ氏による)

オーストリア出身の鍵盤音楽奏者、ローマン・クラダによるクラヴィコードの会を企画いたしました。花井哲郎は司会および通訳を担当いたします。
国内精鋭のクラヴィコード制作者2名の楽器を持ち寄り、カベソンとフレスコバルディの作品を堪能いただきます。また、演奏終了後には新潟の銘酒を味わいつつ、クラダ氏とご歓談いただく時間も設けております。
4月24日(火)午後7時開演、参加費は4,000円(懇親会費込)です。会場の都合により20名限定ですので、ご興味をお持ちのかたはお早めにお申し込みください。

ローマン・クラダ Roman Chlada クラヴィコードの会のお知らせ
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by fons_floris | 2012-03-28 23:00 | フォンス・フローリス
【フォンス・フローリス】合唱団団員募集(東京)
フランス・バロック宗教曲を一緒に歌いませんか !
フランス・バロックの宗教音楽を専門に演奏する合唱団として2006年に最初の演奏会を開催しました。今回、年間を通じて活動する合唱団として団員を新たに募集します。
募集人数:30人(ソプラノ10人、アルト10人、テノール5人、バス5人)

詳細はこちらをご覧下さい(古楽院サイト)
http://kogakuin.exblog.jp/16001013/

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by fons_floris | 2011-05-21 10:32 | フォンス・フローリス
『アビラの人 ビクトリア』出版のお知らせ(取扱書店増えました)
c0067238_23484532.jpgフォンス・フローリスでは、杉本ゆり著 『アビラの人 ビクトリア』を出版しましたのでご案内いたします。今年、没後400年を迎えたスペインの作曲家トマス・ルイス・デ・ビクトリア Tomás Luis de Victoria (1548-1611)の生涯や作品について、著者独自の視点を交えながら解説した小冊子です。

一般書店では販売しておりませんので、ご用命の際は 『アビラの人 ビクトリア』担当者宛 にメールでご連絡ください。

その他の販売店
●東京古典楽器センター(株式会社ギタルラ社)
東京都新宿区下落合3-17-49
TEL 03-3952-5515 FAX 03-3952-5516
JR山手線 目白駅より徒歩5分 ※ニュートヨタ目白店の隣
営業時間AM10:30~PM7:00 定休日/毎週月曜日(月曜日に祝日が当った場合も休業)

●パナムジカ(通信販売)
「アビラの人 ビクトリア」詳細ページ
http://www.panamusica.co.jp/ja/product/13325/
問い合わせページ
http://www.panamusica.co.jp/ja/inquiry.html

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by fons_floris | 2011-03-24 22:00 | フォンス・フローリス
リンク
花井哲郎ホームページ
ヴォーカル・アンサンブル カペラ
古楽アンサンブル「コントラポント」
フォンス・フローリス古楽院ブログ
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by fons_floris | 2009-07-28 09:00 | フォンス・フローリス