ビクトリアの聖母のミサ|公演案内 カペラ
毎年人気のカペラ・ニューイヤー・コンサートのご案内です。
今回は12名による演奏です。

おかげさまで前売も好調です。
ぜひお早めにお求めください。
問い合わせ:大塚 otsuka@fonsfloris.com
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ビクトリアの聖母のミサ
2016年 
1月10日(日)午後4時 カトリック由比ガ浜教会 ※鎌倉駅から徒歩10分
1月11日(月・祝)午後4時 聖アンセルモ・カトリック目黒教会 ※目黒駅から徒歩3分

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グレゴリオ聖歌 Gregorian chant
 聖母のミサ固有唱 Proprium missae de Beata Virgine Maria

トマス・ルイス・デ・ビクトリア Tomás Luis de Victoria (1548-1611)
 ミサ《わたしは美しいものを見た》 Missa Vidi speciosam
「わたしは美しいものを見た」 “Vidi speciosam”
「わたしは黒い、しかし美しい」 “Nigra sum sed formosa”
ほか

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ルネサンス音楽最後を飾るスペインの巨匠ビクトリアには 、聖母のための美しい作品がいくつもあります。

6声のモテット「わたしは美しいものを見た」 “Vidi speciosam” の歌詞は旧約聖書中の雅歌から取られています。

「わたしは鳩のように美しいものが水の流れの上を昇っていくのを見た。彼女を囲っているのは薔薇の花、そして谷 の百合」と、まさに聖母マリアをイメージさせる言葉で、聖母の祝日に歌われます。

ビクトリアはこの自作の作品を元に、やはり6声の実に美しいミサ曲を作曲しました。

これらの作品を、グレゴリオ聖歌を交えた聖母のミサという典礼の形式で演奏します。通常歌手8名のヴォーカル・アンサンブル カペラは今回6声部の作品のため12名に拡大します。

後期ルネサンスの充実した壮麗な響きをお楽しみください 。

(音楽監督 花井哲郎)

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ヴォーカル・アンサンブル カペラ(http://www.cappellajp.com
superius 花井尚美 安邨尚美 鏑木綾 田村幸代
contratenor 青木洋也 望月裕央
tenor 及川豊 根岸一郎 富本泰成 渡辺研一郎
bassus 櫻井元希 花井哲郎 Maestro di Cappella=音楽監督

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チケット料金:[全自由席]
由比ガ浜 前売:一般4,000円 ペア6,800円 当日:一般4,500円 学生:2,500円
目黒   前売:一般4,500円 ペア7,800円 当日:一般5,000円 学生:2,500円
※会員優先席あり※学生券は、学生証を提示のうえお求めください

前売券取扱:
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650(セブン-イレブン引取可 )
東京古典楽器センター 03-3952-5515
サンパウロ(「四谷」駅前) 03-3357-8642)
島森書店 0467-22-0266(由比ガ浜公演のみ)

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主催:フォンス・フローリス
助成:文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
後援:ベルギー王国大使館

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by fons_floris | 2015-12-19 10:00 | カペラ
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