12月6日夕方はレクチャー ミニコンサート!(コントラポント)
古楽アンサンブル コントラポントのレクチャー&ミニコンサートを、12月6日(土)午後5時から、聖母病院聖堂で行います。

<申込先:大塚 otsuka@fonsfloris.com

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♪♪♪ リーダーの花井哲郎から皆様へメッセージ ♪♪♪

今回のテーマのひとつは「クリスマスの神秘」です。

ジングルベルのようなうきうきした巷のクリスマスとは違って、キリスト降誕の根源を味わいます。

レストリーナのまさに神秘的に美しいモテット「ああ、大いなる神秘」と、それに基づいて作られたミサ曲を比較してお聴きいただくことで、クリスマスのミサ曲であることの素晴らしさを実感できることと思います。

そして、もうひとつの目玉はブジニャックです!

誰それ?と思われるような知られざる作曲家ですが、とにかく聴いてください。

17世紀のカテゴリーに収まりきれない「奇才」です。

そしてコントラポントの十八番シャルパンティエもそのさわりをちょこりと。

理解して楽しめる企画です。

皆様のご来場をお待ちしています。




【日時】
2014年12月6日(土)午後5時(4時30分開場)−5時45分
聖母病院聖堂(東京都新宿区中落合2-5-1)

【料金】
・コントラポント2014/ 2015シーズン友の会の会員 無料
・非会員で12月21日本公演チケットを持参された方 500円
・その他の方 1,000円

【演奏】
お話・指揮:花井哲郎
演奏:コントラポント合唱隊
ソプラノ 鏑木綾 神山直子 田村幸代 山口紗知
アルト 青木美桜 佐藤拓 前島眞奈美
テノール 金沢青児 富本泰成 沼田臣矢 渡辺研一郎
バス 大沼海渡 櫻井元希 西久保孝弘

【演奏予定曲目】
1. パレストリーナ 「ああ、大いなる神秘」第1部
Giovanni Pierluigi da Palestrina (1525/6-1594), “O magnum mysterium” -prima pars

2. パレストリーナ ミサ《ああ、大いなる神秘》より、キリエ
Palestrina, Missa O magnum mysterium -Kyrie

3. ギヨーム・ブジニャック「すべてが静寂をたもっていた時」「見よ、愛の祝典」
Guillaume Bouzignac (ca.1587-after 1642),
“Dum silentium tenerent omnia”
“Ecce festivitas amoris”

4. マルカントワーヌ・シャルパンティエ「わたしたちの主イエス・キリスト御降誕の歌 」より
「めでたし、幼子」
Marc-Antoine Charpentier (1643-1704), In Nativitatem Domini nostri Jesu Christi Canticum
-"Salve puerle"


♪♪♪ コントラポント合唱隊の演奏をご覧になれます ♪♪♪

6日、21日に演奏するブジニャック「見よ、愛の祝典」

21日に演奏するグレゴリオ聖歌「今日キリストがお生まれになった」


<申込先:大塚 otsuka@fonsfloris.com

♪♪♪ 12月21日の本公演情報はこちら ♪♪♪



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by fons_floris | 2014-12-04 16:00 | コントラポント
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