クリスマスコンサート「ああ、大いなる神秘」 2014年12月21日コントラポント
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コントラポントのクリスマス・コンサート、今回はリコーダーセルパン(蛇の形をした低音の管楽器)、それにオルガンと共に、若手声楽家による合唱隊が独唱も担当して変化に富んだプログラムを歌います。


当日の演奏曲の一部を紹介用に撮影しましたのでご覧ください!

Guillaume Bouzignac: Ecce festivitas amoris

Gregorian chant, Antiphona: Hodie Christus natus est






前半はイタリア・ルネサンスの音楽です。パレストリーナのミサは厳かな神秘をたたえた作品、それにグレゴリオ聖歌、モテット、華麗なリコーダー独奏曲を加えて聖なる季節を演出します。

後半はフランス・バロックで、まずはブジニャックです。耳慣れない名前かもしれませんが、17世紀前半に南仏で活躍した作曲家です。その作品は大胆で時に奇想天外、とてもそんなに古い音楽とは思えません。もっともっと注目されていい奇才です。

そして最後にお馴染みシャルパンティエの羊飼いの音楽、うきうきとした気分にさせてくれる、美しく楽しいクリスマスの定番です。

クリスマスを迎える季節、今年もコントラポントの心温まるコンサートでお楽しみください!

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古楽アンサンブル コントラポント 第18回定期公演

クリスマスコンサート
ああ、大いなる神秘
イタリア・ルネサンス、フランス・バロックの祈りの音楽

2014年12月21日(日)午後7時(6時30分開場)
三鷹市芸術文化センター風のホール
東京都三鷹市上連雀6-12-14 アクセスマップ


演奏曲

パレストリーナ
ミサ《ああ、大いなる神秘》より、キリエ・グロリア「今日キリストがお生まれになった」
Giovanni Pierluigi da Palestrina (1525/6-1594)
Missa O magnum mysterium -Kyrie, Gloria/Hodie Christus natus est

アンドレア・ガブリエリ
「誰を探しているのですか、羊飼い達よ」
Andrea Gabrieli (1532/3-1585)
Quem vidistis pastores

ギヨーム・ブジニャック
「すべてが静寂をたもっていた時」/「見よ、愛の祝典」
Guillaume Bouzignac (ca.1587-after 1642)
Dum silentium tenerent omnia/Ecce festivitas amoris

マルカントワーヌ・シャルパンティエ
わたしたちの主イエス・キリスト御降誕の歌
Marc-Antoine Charpentier (1643-1704)
In Nativitatem Domini nostri Jesu Christi Canticum

ほか


演奏
古楽アンサンブル コントラポント

合唱隊
ソプラノ 鏑木綾  神山直子 田村幸代  山口紗知
アルト  青木美桜 佐藤拓  前島眞奈美
テノール 金沢青児 富本泰成 沼田臣矢  渡辺研一郎
バス   大沼海渡 櫻井元希 西久保孝弘

リコーダー 太田光子 辺保陽一

セルパン  橋本晋哉

オルガン・指揮  花井哲郎


チケット

[前売]一般4,000円 ペア7,000円
[当日]一般4,500円 学生:2,500円*
 全自由席 *学生券は、学生証を提示のうえお求め下さい


前売券取扱

東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
※セブン-イレブンでの引取可能 ※12月から窓口扱い開始予定
三鷹市芸術文化センター 1階チケットカウンター ※窓口販売のみ
東京古典楽器センター 03-3952-5515
スペース・セント・ポール(東京カテドラル内) 03-5981-9009
サンパウロ(「四谷」駅前)03-3357-8642 


主催:フォンス・フローリス
助成:文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)

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古楽アンサンブル コントラポント
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by fons_floris | 2014-11-06 00:00 | コントラポント
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