昨年10月に発売いたしましたカペラのアルバムは、朝日新聞推薦盤、レコード芸術誌では準特選盤となりました。皆川達夫氏と美山良夫氏の評の一部をカペラ公式サイトに掲載させていただきましたので、ぜひご一読下さい。 カペラ公式サイト「CD」ページはこちら 花井哲郎、花井尚美の指導団体や独唱、独奏者が勉強の成果を発表する「フォンス・フローリス合同発表会」の詳細が発表されました。2月11日(土)午後2時半開演、会場は日本聖公会 神田キリスト教会2階の聖堂です(入場無料)。 フォンス・フローリス合同発表会 http://kogakuin.exblog.jp/17096379/ 今年も、グレゴリオ聖歌から初期バロックまでの名曲を、古楽院講座ほか合唱や声楽アンサンブル、独唱、チェンバロの独奏でお楽しみください。 毎年「発表会を聴いて、講座に参加したいと思って申し込みました」という、嬉しい感想をいただきます。お気軽にお運びください。
ビクトリア、ジョヴァンニ・ガブリエリ没後400年記念『勝利のミサと聖母の晩課』
第12回定期公演は、2月17日(金)夜7時開演、カテドラル関口教会 聖マリア大聖堂で行われます。 今回のコントラポントは、ヴェネツィアはサン・マルコ大聖堂に鳴り響いたであろう華麗なる響きを、日本でお楽しみいただけるプログラムを組みました。そのために、関西からスペシャル・ゲスト「アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ」を迎えます。また、日本では唯一の「可動型パイプオルガン」も登場いたします。今回の演奏曲の時代や様式にふさわしい楽器とのこと、ぜひ一度その音色や姿をご体験ください。公演の詳細、お問い合わせはコントラポントのウェブサイトへ
新年おめでとうございます。
本年もフォンス・フローリス ブログをよろしくお願いいたします。 さて、年明け最初のお知らせは、お正月公演のプログラム・ノート限定公開です。音楽監督、花井哲郎による書き下ろしです。この解説を読めば、ルネサンスの音楽や、カペラの演奏会を何倍も楽しむことができます! ★カペラお正月公演のプログラム・ノート ★公演詳細、お問い合わせはこちら(8日由比ガ浜、9日目黒) プログラム・ノートの公開は、9日までの期間限定です。ぜひご一読ください。
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次回公演のお知らせ ヴォーカル・アンサンブル カペラ *デ・ベアータ・ヴィルジネ~聖母のミサ 2012年1月 8日(日) 午後4時 カトリック由比ガ浜教会 9日(月・祝)午後4時 聖アンセルモ・カトリック目黒教会 古楽アンサンブル「コントラポント」 *ビクトリア、ジョヴァンニ・ガブリエリ没後400年記念『勝利のミサと聖母の晩課』 2月17日(金)午後7時 カテドラル関口教会 聖マリア大聖堂 ヴォーカル・アンサンブル カペラ 税込定価:2,625円CD好評発売中! 詳細はこちら ●ジョスカン・デ・プレ ミサ曲全集 第3集 ミサ《パンジェ・リングァ》 2011年発売 RGCD-1031 ●ジョスカン・デ・プレ ミサ曲全集 第2集 ミサ《フェラーラ公エルコレ》 2011年発売 RGCD-1029 ●ジョスカン・デ・プレ ミサ曲全集 第1集 ミサ《御父の母にして娘》 2009年発売 RGCD-1027 ●清けきおとめ 2007年発売 RGCD-1017 ●マショー ノートル・ダム・ミサ 2006年発売 RGCD-1013 ●ディドーの嘆き 2004年発売 RGCD-1008 ●幼子が生まれた! 2003年発売 RGCD-1006 ●サルヴェの祈り 2001年発売 C0873 ネームカード
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