昨年、通年の活動団体として新たにスタートを切った「合唱団フォンス・フローリス」。フランス・バロック宗教音楽を専門のレパートリーとして花井哲郎の指導のもと、練習を続けています。今年7月、古楽アンサンブル「コントラポント」とともに第5回演奏会を行います。18世紀フランスの優雅、かつ躍動的、感動的な音楽をぜひ聴きにいらしてください! 2012年7月16日 午後2時開演(1時30分開場) 上野学園 石橋メモリアルホール 「フランス・バロックの宗教音楽」 演奏曲: ジャン=フィリップ・ラモー 「主が連れ帰ってくださったとき」 Jean-Philippe Rameau (1683-1764), In convertendo Dominus アンドレ・カンプラ レクイエム Andre Campra (1660-1744), Requiem つづきを読む 音楽史上の区分ではルネサンス音楽は15世紀初頭に始まりました。ちょうどその時期は、中世の伝統を受け継ぎながらも、いろいろな作曲家が次々に新しい表現を生み出していった揺籃期です。なかでも、今年没後600年を記念するフランドル出身の作曲家チコーニアは、イタリアで活躍して、フランス・フランドルの音楽とイタリア音楽を融合した優れた作品群を残しています。チコーニアとランタン二人による聖母のミサ・サイクルは、一人の作曲家による通作ミサ曲が一般的でなかった時代に、新しいミサの形を示しています。この時代のもう一人の巨匠ザカラ・ダ・テラモ、そして彼らの業績を受け継いだデュファイの初期の作品と共に、新生に向かって創造性と躍動感あふれるルネサンスの曙の音楽を、たっぷりお楽しみください。2012年7月6日(金)午後7時 聖アンセルモ・カトリック目黒教会 (地図) つづきを読む
本日トッパンホールで行われた「ハルモニア・アンサンブル」公演は、300名を超すお客様に恵まれて盛況のうちに終えることができました。ハルモニアをきっかけに古楽に触れた方、フォンス・フローリスをきっかけに日本の若く有望な合唱団の演奏に接した方など、皆様それぞれの発見にわくわくしていただけたのではないかと思っております。
ハルモニア・アンサンブルは7月1日に渋谷で主催公演を、フォンス・フローリスは7月6日にカペラ、16日に合唱団フォンス・フローリスの演奏会をそれぞれ行います。 これからもハルモニア・アンサンブル、そして私たちフォンス・フローリスへご支援賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。 *
本日午後3時開演(トッパンホール)「花〜すべての人の心に花を〜」公演の当日券をご用意しました。受付は午後2時、開場は午後2時半を予定しております。
皆様のご来場を心よりお待ち申しあげます。 * * *
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次回公演のお知らせ ヴォーカル・アンサンブル カペラ *デ・ベアータ・ヴィルジネ~聖母のミサ 2012年1月 8日(日) 午後4時 カトリック由比ガ浜教会 9日(月・祝)午後4時 聖アンセルモ・カトリック目黒教会 古楽アンサンブル「コントラポント」 *ビクトリア、ジョヴァンニ・ガブリエリ没後400年記念『勝利のミサと聖母の晩課』 2月17日(金)午後7時 カテドラル関口教会 聖マリア大聖堂 ヴォーカル・アンサンブル カペラ 税込定価:2,625円CD好評発売中! 詳細はこちら ●ジョスカン・デ・プレ ミサ曲全集 第3集 ミサ《パンジェ・リングァ》 2011年発売 RGCD-1031 ●ジョスカン・デ・プレ ミサ曲全集 第2集 ミサ《フェラーラ公エルコレ》 2011年発売 RGCD-1029 ●ジョスカン・デ・プレ ミサ曲全集 第1集 ミサ《御父の母にして娘》 2009年発売 RGCD-1027 ●清けきおとめ 2007年発売 RGCD-1017 ●マショー ノートル・ダム・ミサ 2006年発売 RGCD-1013 ●ディドーの嘆き 2004年発売 RGCD-1008 ●幼子が生まれた! 2003年発売 RGCD-1006 ●サルヴェの祈り 2001年発売 C0873 検索
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